富士チャレX顛末記~ねぇ、呪われてる?~

富士チャレ.jpgここまできて降りますかね、雨。もう「散々」としか言いようがない。

 

24日、「富士チャレンジX」に出場する為6時に出発。天気は曇り。

まぁ、予報では雨は降らないような感じだったのでそこそこ頑張れるかな?って意気込みだった。

 

8時、富士スピードウェイ到着。自転車の組み立てとピットの場所取りに奔走。

今回は新車「BASSO・LAGUNA」の初お披露目。ついでにスピードプレイのペダルも初使用だったりする。

スピードプレイの初めの感触は「嵌めづらい...」そんな感じだった。クリートを噛み合わせる際の力がかなり必要な気がする。

「一度着けてしまったら殆ど外さない」って考えであれば納得もいくでしょうけど。結構クセはあるな~と思った。

 

10時スタート。目指すは一応「銀メダル」?平均30km/hってやつです。最終コーナーのテクニカルセクションは結構上りがキツかったが、余裕で30オーバーで走れる。

「もしかして本当に銀取れちゃう?」そんな風に思っていた矢先の事。

 

スタートから約2時間後...............「奴」が来た。

雨。しかも「雹」も伴っての襲来。...全く、どこまでツイていないのやら。

多少の冬装備で走っていたので、始めのうちはなんとか凌げたが、だんだんと雨足は強くなる。

気温も低い。体感温度は一桁位だろう。

「もう少ししたら雨も上がるだろう...」そんな儚い希望を持ちながら走る。

だが...シフトが寒さでうまくできない。足先が冷える。一回止まったら再スタートは無理だろうな...

 

.........無念ながら18周目でピットイン、リタイア。走行時間2時間30分。走行距離76.5km。

迂闊。雨の装備を完全に怠っていた。

雨はその後も止む気配は無く、大会主催者側から4時間で打ち切りのアナウンス。

去年に続き天候に祟られた大会となってしまった。

 

何から何まで「不完全燃焼」な1日。とどめは大会が終了してから見事な晴天が訪れた事。

あぁ、ツイてない。お祓いの効果はどこへ行ったことやら。

写真は出走前の地元友人とパチリ。まさかこんな事態になるとは夢にも思わなかっただろう。

 

次回、できればヒルクライムで再戦をしてみたい。できれば晴天の中を走れるような大会で。

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